教区活動報告


(活動報告)フェイスブック始めました。

今月の法話

「思いを上手に伝えたい」 

人と話す時に、自分の思いが上手く伝わらないなぁ、と悩むことはないでしょうか。
わたしは、よくあるんです。自分の説明不足なのかと反省はするものの、どうも納得がいかないと思うことは日常茶飯事です。
そんな時に思い出すのが、「待機説法」という言葉。待機説法とは、お釈迦様が説法される際に、聞く人の性格や年齢などに応じて、話し方やタイミングを変え、分かりやすく教えを説かれたというもの。
この言葉を思い出すと、あの、お釈迦様も人と話す時には、試行錯誤され、教えや思いを伝えようと努められたのかなと少し安心します。
わたし自身、普段、会社勤めをしており、先輩・後輩など様々な人と話しをしたり、お願い事をすることがありまして、わたしの思いを上手く伝えなければいけないシーンが多くあります。つまり、待機説法を実践する機会が多くあるのです。
わたしも30代半ばという年齢になり、一回り以上年の若い人たちと働くことが増えてきました。そこで感じるのは、ついにきましたジェネレーションギャップ。
今まで、先輩や同僚と共有していた認識は通じないことも多く、好きな歌手やアニメを尋ねても、わたしがわからない・・・
相手に応じて話し方を変えようにも、その相手の人となりを知らなければ始まりませんので、なんとかコミュニケーションを取っていきたいと思います。
そして、くじけそうになった時は「待機説法」を思いだし、自分を鼓舞して努めようと思っています。
今思えば、わたしが入社した頃には、先輩方が今のわたしのように悩み、根気強くいろいろ教えてくれたんだなと、今更、感謝の気持ちが増しています。その先輩方が、ある意味、わたしにとってのお釈迦様だったんですね。ありがたや、ありがたや。

伝教大師像建立4周年記念法要

伝教大師報恩法要

大般若理趣分転読

令和5年10月22日新上五島町荒川郷において伝教大師像建立4周年記念法要を厳修いたしました。

一隅大会を開催

4周年記念法要にあわせ一隅を照らす運動九州西大会を開催しました。記念講演として伝教大師の御教えを唱える〜詠讃道ご詠歌〜という演題で九州西地方本部より山下隆源本山助講師、脇山正舜本山助講師、一番ヶ瀬地方本部長にお越しいただき講演していただきました。

菅原道眞公御神前法要

法華三昧勤修

肥前西部、対馬部寺院が出仕


令和6年2月21日太宰府天満宮本殿に於いて菅原道眞公御神前法要が勤修された。2月25日は道眞公の祥月命日にあたり、毎年九州教区の各部内寺院にて法要を勤修している。今年はスケジュールの都合スケジュールの都合にて21日に肥前西部、対馬部の寺院が担当し十数名の僧侶が参集した。仮本殿の天満宮はあいにくの雨空で2月の厳しい寒さが身にしみたが、コロナ禍を乗り越えたくさんの参拝者の姿に道眞公がお喜びになられているかのようであった。

前教区議会議長今泉好正師が導師に


コロナ禍が収束したくさんの参拝客で賑わう中、願福寺今泉好正前教区議会議長の導師の元、厳かに法華三昧法要が執り行われました。参拝に来られている方々もお参りの手を止め、その法要の厳かな音色に心を奪われているかのようであった。

令和6年度年間行事のお知らせ

天台宗九州西教区宗務所長 嘉瀬慶文

                                      
謹 啓
教区内諸大徳の皆様には平素より教区行事に御協力賜り、誠にありがとうございます。

新型コロナウィルスは第5類になり全国的に様々なイベントが活発に行われるようになりました。

当教区といたしましても状況を見ながら安心して行事が行えるように取り組んでいく所存です。合掌

行事予定

教区通常議会、主事会      5月 9日 
布教師会地区協議会総会研修会  6月24日・25日
教区研修会           8月30日
一隅を照らす運動九州大会   10月20日
福聚教会西日本大会      10月31日
一隅を照らす運動全国一斉托鉢 11月〜12月
教師選考会          12月
菅原道真公御神忌法要 令和7年 2月
臨時議会・主事会   令和7年 3月

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