詠讃道九州西教区大会


平成26年10月5日にサンメッセ鳥栖4Fホールにて詠讃道九州西教区大会が行われました。
14のグループが参加し盛大に行われ、それぞれの練習の成果を発表されていました。


まずは法楽を本部長甘井師御導師の元行われ、会員全員で伝教大師鑽仰和讃を詠唱しました。

大興善寺支部安禅寺支部

青松寺支部講師の丸岡先生達

本堀師「我れ佛なり」山下師「初七日法要にて人生どう生きるか?」

布教師会臨時総会・研修会

平成26年10月7日サンメッセ鳥栖にて布教師会総会研修会が行われました。

法楽の後、鍋島布教師会会長挨拶があり、いかに実践的な布教が大事かを説かれていた。

来賓で教区所長の甘井亮淳師からも挨拶があり自分もこの研修会でたくさん勉強出来れば。と語られていた。

また天台宗布教師会会長である秦順照師も来賓としてまた講師としてお越し下さり、これからは若い布教師が必要不可欠であり、この研修会を楽しみにしている。と挨拶されていた。

大森師「女子会からの般若心経」中川師「交通事故からの智慧の道しるべ」

皆木師「お金と宗教」角本師「信心からの亡己利他」

法話実践後秦会長より講評下さり、「まず讃題、法説、比喩、因縁、讃題。このキーワードが大事でそれぞれの方たちはこのキーワードを大事にしていただきたい。慣れて来たらこの順番を入れ替えても良いし。ただ、法話というものは、この話を聞いて感銘し、じゃあ、和尚さんのようになろう!とか、しよう!というように指針にならんといかん訳です。その為には三業説法ー身口意のどれも欠けてはならない。というのが原則です。お話は上手だけれども、境内や本堂の掃除が行き渡っていない。とか、お寺は綺麗だけれども心が優しくない。等。まずは自分が実践して、心がけて、そして自分の言葉で話す。この事がとても大事なんですよ。ましてやメモを見ながら話すという事は自分の言葉ではない。と言っている様なもんで、これじゃ誰も感動なんかしないわけです。是非自分の心から思った言葉で檀信徒の皆さんに法を説いて行って下さい!」と厳しくも的確なアドバイスをいただいた。